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アパートで小3女児死亡 近くで母親?自殺か 埼玉(産経新聞)

 24日午前9時40分ごろ、埼玉県越谷市のアパートで小学3年生の女児(8)が死んでいるのを、帰宅した会社員の父親(40)が発見した。埼玉県警の調べでは、女児は布団の上にあおむけで倒れていて、顔が若干鬱血(うっけつ)していたことから、首を絞められた可能性があるという。

 同日午前3時40分ごろには、アパートから約700メートル離れた埼玉県草加市長栄町の市道で、隣接するマンションから飛び降りたとみられる女性(41)が死亡しているのが見つかっていて、県警では女児の母親と見て身元の確認をしている。女性の上着のポケットに「ご迷惑をおかけしました。すみません」などと書いた紙が入っていたことなどから、女性が無理心中を図った可能性があるという。

 県警によると、アパートでは女性と夫、女児の3人で暮らしていた。

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23日から仕分け第2弾=47独法対象、無駄削減目指す(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は23日、事業仕分け第2弾をスタートさせる。前半戦の4日間は独立行政法人が対象で、全104法人のうち10府省が所管する47法人、151事業を扱う。官僚OBの天下りを含めて不透明な事業の実態を明らかにし、予算の無駄を洗い出すとともに、5月にもまとめる独法の制度改革案に反映させる。
 仕分け作業は一般に公開されるほか、インターネットでも生中継される。夏の参院選を控え、首相は公開の場での議論を通じ、内閣支持率の下落に少しでも歯止めを掛けたい考え。平野博文官房長官は22日午後の記者会見で、「無駄遣いをなくすと同時に、組織の在り方についても徹底的にやっていただきたい。結果として『よくやった』と支持が得られるならば、よろしかろうと思う」と述べた。
 前半戦は23日と26~28日。初日は午前11時すぎからの開会式に続いて、沖縄科学技術研究基盤整備機構(内閣府所管)と労働政策研究・研修機構(厚生労働省所管)などの仕分け作業を行う。 

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水戸の川端康成展に岡本かの子の未公開書簡 整理ごとに発見 文豪の親交に光(産経新聞)

 戦前の女性歌人、岡本かの子が、ノーベル賞作家、川端康成にあてた未公開の書簡が発見され、茨城県近代美術館(水戸市)の「川端康成コレクション展-文豪が愛した美の世界-」で公開されている。美術品愛好家としての顔もある川端の所蔵作品を集めた企画展で、国宝を含む絵画、彫刻などの美術品が展示されているほか、岡本や菊池寛、太宰治ら文豪とやりとりした書簡など貴重な資料も数多く紹介されている。(城野崇)

 同展で展示されている岡本の手紙やはがきなどの書簡は85点のうち60点が初公開。神奈川県鎌倉市の川端邸に保管されていた。

 川端は文芸誌「文学界」に岡本の推薦文を掲載、歌人として活躍していた岡本の文壇登場を後押ししており、2人の関係をひもとく貴重な資料とみられる。

 今回の企画展に合わせ、川端の遺品を管理している「川端康成記念会」が文学者との交流を裏付ける資料を改めて調査したところ、発見されたという。

 記念会では今後、今回発見された岡本の書簡の内容を調査するが、同展プロデューサー、水原園博さん(62)は「解読されれば川端と文豪らとの親交を知る上で大変有用」と強調する。

 記念会では平成14年から各地で「川端康成コレクション展」を開催しており、今回が15回目。川端邸を整理するごとに新たな作品や資料が“発掘”されるという。

 今回は「文学者との交流」をテーマにしており、岡本のほか菊池、太宰、三島由紀夫、横光利一、林芙美子、瀬戸内寂聴の書簡を公開。太宰が芥川賞選考委員だった川端に対し、「私を見殺しにしないで下さい」などと書いた4メートル以上ある手紙なども展示されている。

 川端は、東山魁夷や尾形光琳ら著名な芸術家の作品100点以上を所蔵し、コレクターとしても名高い存在だった。記念会は純文学を読まない層にもコレクションを通じて川端を知ってもらいたいと、「美術と文学の融合」をテーマにコレクション展を各地で開催している。通常の美術展とは違い、解説の代わりに川端が作品について記した文章などを添えている。

 6月6日まで。午前9時半~午後5時。月曜休館(5月3日開館、6日休館)。

           ◇

【プロフィル】川端康成

 1899~1972年 戦前、戦後、文壇の第一人者として活躍した作家。「伊豆の踊子」「雪国」など日本の美を表現した作品を発表し、昭和43年に日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した。

                   ◇

【プロフィル】岡本かの子

 1889~1939年 大正、昭和初期に歌人として活躍し、晩年は芥川龍之介をモデルにした「鶴は病みき」など小説も発表。芸術家、岡本太郎の母。

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<JR不採用問題>政府が雇用要請、組合側了承 解決へ(毎日新聞)

 87年の国鉄分割・民営化に伴うJR不採用問題で、政府と与党3党、公明党でまとめた最終的な解決案が9日午前、不採用となった国鉄労働組合(国労)などの組合員側に提示され、組合員側は解決案を受け入れる方針を表明した。大きな焦点となっていたJRに対する雇用要請については、政府が行うことで合意。23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は、政治上の和解で決着することになった。

 不採用問題を巡っては、4党が先月18日、(1)和解金として、旧国鉄を承継した独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が1人あたり2406万5000円を支払う(2)組合員側が設立した生産協同組合など18の事業体に計10億円を助成する(3)JR北海道、同九州を中心に200人程度を雇用するよう政府が要請する--などの4党案を前原誠司・国土交通相に提出し、これを基本に政府による解決案の検討が進められた。

 だが、政府内では4党案に対し、減額を主張したり、JRに雇用協力を求めることに消極的な声が少なくなく、政府と4党で調整が進められていた。

 その結果、最終的にまとまった解決案は、昨年3月に東京高裁が採用差別を認めて旧国鉄に支払いを命じた賠償額(遅延損害金を含め約1189万5000円)をベースに訴訟費用約370万円、雇用支援金約570万円を加え、1人平均約2200万円(総額約200億円)とした。雇用要請は、政府が主体的に行う方向で落ち着いた。【平井桂月】

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<公務員法案>審議入り 次官級ポストなど巡り「改革競争」(毎日新聞)

 政府提出の国家公務員法等改正案と、自民党とみんなの党が共同提出した対案が6日の衆院本会議で審議入りした。部長級以上の600ポストを同格と見なし、次官級から部長級への降格や逆の昇格も柔軟に行える「政治主導」の人事実現を優先した政府案に対し、対案は事務次官・次官級ポストの廃止や課長級以下への降格も盛り込まれ、「改革競争」の様相を呈している。

 「政府案は驚くべきことに麻生内閣の法案(廃案)よりはるかに後退している。民主党は天下り根絶を断念した」。本会議で対案の説明に立った自民党の塩崎恭久元官房長官は声を張り上げた。

 野党側が特に問題視するのは「内閣人事局」の規模。08年6月に成立した国家公務員制度改革基本法は、総務省の定員管理や人事院の機能を移管した数百人規模の内閣人事局を施行後1年以内に発足させると規定しているが、今回の政府案は「3年以内」と先送りし、当面は部長級以上の人事案の作成や調整が主な業務の数十人規模となっている。

 塩崎氏は「与野党合意で成立した基本法を思えば、あり得ない暴挙だ」と非難。仙谷由人国家戦略担当相は「今回の法案は第一歩。内閣人事局で引き続き労働基本権や、定年まで勤務できる環境、抜本的な改革を進める」と理解を求めた。

 場外戦も盛り上がる。みんなの党の山内康一国対委員長は6日の記者会見で「どう考えても政府案より我々の案の方が政治主導確立に適した法案だ」と胸を張ったが、民主党の山岡賢次国対委員長は党の会議で「みんなの党は公務員(制度改革)で(考えが)合わない、と自民党を出た人たち。自民党と一緒に対案を出すのは不思議だ」と指摘した。

 仙谷氏も記者会見で「文言上厳しく見えるものを出しても、あなた方(自民党は)ここ20年、何をやってきたんだ、という話に過ぎない」と述べ、事務次官を頂点とする各省庁との蜜月関係を誇った旧政権を皮肉った。鳩山由紀夫首相は「修正協議に応じるつもりはまったくない」と原案通りの早期成立を目指す考えを記者団に示した。【青木純、野原大輔】

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【教育】「好奇心」より「空気読む」のを優先? 親と子の意識調査(産経新聞)

 日本では子供の「好奇心」が育たない? 親が子供の「好奇心」を重視する割合が子供の成長とともに小さくなっていることが、インターネットのアンケートで分かった。子供自身にも周囲との調和を求める傾向があり、「空気を読む」ことを優先している実態が浮かび上がった。

 ネットリサーチ会社「クロス・マーケティング」(東京)が3月、小学生から大学生の親2千人を対象に行った調査によると、「大切に思う子供の可能性を広げる子供の意識」として多かったのは、「向上心」(55・1%)、「好奇心」(50・4%)、「探求心」(46・0%)の順。「公共心」(28・2%)、独立心(20・8%)と続く。

 この中で、「好奇心」は学齢が上がるにつれて減少。小学生の親は35・8%が「好奇心」を重視していたのに対し、大学生の親は20・1%に。特に、小学生から高校生かけて「子供に好奇心を持たせる環境が整っていない」と回答する親の割合が増えている。

 また、高校生と大学生1千人を対象とした調査では「なりたいと思う人物像」として「社交的な」が28・7%で最多。次いで「親しみやすい」が24・7%、「優しい」(19・2%)で、「好奇心旺盛な」は5・6%で20位にとどまった。

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<DV>被害登録の女性救出にパト20台、ヘリも 熊本県警(毎日新聞)

 25日午前11時半ごろ、熊本県警に夫からの暴力でDV(ドメスティックバイオレンス)被害者として登録されている20代女性から無言の110番があった。急行した捜査員が熊本市内で車に乗っている夫を発見、県警がパトカー20台以上とヘリコプターで約1時間にわたって追跡し、取り押さえた。県警は男がナイフを所持していたとして、銃刀法違反容疑で逮捕した。

 逮捕されたのは女性の夫で、熊本市国府、無職、櫨川(はぜかわ)司容疑者(28)。容疑は、25日午後1時5分ごろ、同県合志市の農道で、刃渡り15センチのナイフを違法に所持したとしている。

 女性は1月に県警にDVの相談をし、熊本地裁は3月、櫨川容疑者に女性に近づくことなどを禁じる保護命令を出していた。

 熊本北署によると、櫨川容疑者は女性が110番した際、近くにいたとみられる。追跡を受けて逃走中、前方をふさごうとしたパトカーに2回衝突したり信号無視を繰り返し、午後1時ごろ合志市内で停車した。櫨川容疑者は持っていたナイフで自分の首を軽く2回切り、警察官を威嚇するような仕草をした。警察官が拳銃を構えると、ナイフを捨てたという。【遠山和宏】

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